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パニック障害

こんな症状にお困りではありませんか?

・動悸

・息苦しさ

・手足の震えやしびれ

・冷や汗

・めまいやふらつき

・胸の不快感、吐き気

・死んでしまうのではないかという恐怖感

 

突然、動悸、息苦しさ、胸部不快感や吐き気、めまい、手足のしびれなどの体の症状が起こり、このまま死んでしまうのではないかといった強い恐怖感に襲われる疾患です。

この症状はパニック発作といわれ、たいてい数十分程度でおさまりますが、発作を重ねると、「また症状が出たらどうしよう」という不安が強まり、人混みや公共交通機関、渋滞、映画館、美容院、歯医者など、発作がおきてもすぐに逃れられない状況を避けるようになり、日常生活に制限が出てきます。

体の病気ではないかと疑い内科でいろいろな検査を受けても、異常がみつからず、内科医から勧められて心療内科の受診に至るケースも少なくありません。

パニック障害の原因はまだはっきりしていないところもありますが、脳内の不安や恐怖に関する神経回路の機能異常であることがわかってきています。

 

 

パニック障害の治療

抗うつ薬(SSRI)を中心に治療をおこない、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの働きを調整して、不安感や恐怖感を軽減します。また必要に応じて抗不安薬を併用して症状を抑えることもあります。

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