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不眠症

こんな症状にお困りではありませんか?

・寝つきが悪い(入眠障害)

・途中で何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)

・朝早く目覚めてしまい、再入眠できない(早朝覚醒)

・眠りが浅く熟眠感に乏しい(熟眠障害)

 

日本では成人の5人に1人が睡眠に関する何らかの悩みをもっているといわれています。

不眠症の原因は、環境の変化やストレス、不規則な生活習慣、薬による副作用、アルコールやカフェイン、タバコなどの嗜好品の影響などさまざまなものがありますが、身体疾患や精神疾患により生じている場合もあります。

 

 

不眠症の治療

要因となっている生活習慣の改善や環境の調整などをおこない、改善がみられなければ薬物療法もおこないます。

生活習慣の改善として、以下のようなことを気をつけます。

 

〇毎朝決まった時間に朝日を浴び、体内時計を正確に保ちましょう。

〇必ず朝食をとり、身体を目覚めさせましょう。

〇昼寝は15時までに、30分以内にとどめましょう。遅い時間の長すぎる昼寝は、夜の睡眠を妨げます。

〇日中の適度な運動は、脳をリラックスさせて良い睡眠を誘います。

〇コーヒーや紅茶などに含まれるカフェイン、タバコに含まれるニコチンには覚醒作用があるため、夕方以降は控えましょう。

〇アルコールは寝つきは良くなるものの眠りが浅くなり、結果として質の悪い睡眠になるため、控えましょう。

〇睡眠を促すメラトニンというホルモンは、強い光を浴びると分泌が抑制されます。パソコンやスマホの利用は就寝2時間前までにとどめましょう。

〇布団の中でなかなか眠れないと、緊張が高まりますます眠れなくなる悪循環に陥ります。眠くなってから布団に入るようにしましょう。

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