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統合失調症

こんな症状にお困りではありませんか?

・周囲の視線や音が気になり外に出られない

・確かに声がするのに、周りの人に否定される

・疑い深くなった

・SNSやメディアに自分の情報が流されている

・頭の中が騒がしく、考えがまとまらない

 

統合失調症の主な症状は、現実にないものをあると感じる幻覚や、現実ではない内容を信じ込んでしまう妄想、うつなどの気分症状、記憶力や遂行能力などが低下する認知機能障害などです。幻覚や妄想はご本人にとって現実味があり、病気であることを自覚しにくいこともままあります。

思春期・青年早期に発症することが多い疾患で、原因はまだ解明されていませんが、脳内の神経伝達物質であるドーパミンの異常が指摘されています。

 

 

統合失調症の治療

薬物療法をおこない、脳内の神経伝達物質の乱れを調整することが必要です。

ドパミンを抑える抗精神病薬を使用します。

お薬で症状の改善が見込めますが、よくなったからといって内服をやめると再び脳内の神経伝達物質が乱れてしまい、症状の悪化につながるため、長期に内服を続けて症状をコントロールしながら上手くつきあっていく病気になります。

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