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診療方針など

診療方針について

同一の疾患であっても患者さんごとに症状はさまざまで、全員が同じ治療方法でいいとは限りません。また、患者さん各々の生活背景により、治療のゴールもさまざまです。当院では個々の患者さんの症状や背景などを考慮し、相談しながら治療方法や今後の方向性の決定を行ってまいります。

薬物療法について

薬物療法を行わなくても環境調整や精神療法などにより症状が改善される場合もありますが、薬物療法を行わないと改善が望めない場合や、行った方が早く改善する場合も多々あります。その場合はメリット、デメリットなどをご説明した上でご相談させていただきます。薬物療法を行う場合も、お薬を必要以上に処方することがないように心がけ、症状の安定が長く続くようであれば適切に減薬をおこなっていきます。お薬について不安なことがありましたら、遠慮なくお話ししていただければ、わかりやすくご説明いたします。

 

診療内容について

対応疾患

うつ病双極性障害(躁うつ病)適応障害不眠症パニック障害社交不安障害統合失調症強迫性障害月経前症候群(PMS)/月経前不快気分障害(PMDD)など

(各疾患の詳細はリンクをクリック)

 

症状

気分が落ち込む、やる気が出ない、何をしても面白くない、イライラする、不安が強い、動悸がする、過呼吸が出る、寝つきがよくない、途中で起きてしまう、戸締りを何回も確認してしまう、汚れが酷く気になる、集中できない、人前が苦手、人の視線が気になる、生理前の落ち込みやイライラがひどい、休職・復職・職務改善のご相談など。

お気軽にご相談ください。

 

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